秋の展示会準備は今から動くのがベスト!展示会のツール制作はお任せください◎

2026.07.29

こんにちは!みかみ印刷です。

 

秋になると、各地で展示会や商談会、イベントが増えてきます。

 

「まだ先だから大丈夫」と思っていると、あっという間に準備の時期になってしまうもの。

 

実は、7~8月は展示会に向けた印刷物を準備し始めるのにベストなタイミングです。

 

そこで今回は、展示会で成果につながるパンフレットの活用方法についてご紹介します。

 

◆展示会では「総合パンフレット+商品チラシ」の組み合わせがおすすめ

展示会で会社を紹介する際、「会社案内(総合パンフレット)」だけを配っていませんか?

 

もちろん会社全体を知ってもらうためには総合パンフレットは大切です。

 

しかし、実際の展示会では、その日一番紹介したい商品やサービスをまとめた1枚のチラシを一緒に用意しておくと、より効果的です。

 

例えば、

・会社の概要は総合パンフレットで紹介

・今回一番PRしたい新商品やサービスは専用チラシで詳しく紹介

 

というように役割を分けることで、来場者にも内容が伝わりやすくなります。

 

商談中も「今回はこちらの商品がイチオシです」と説明しやすく、印象にも残りやすくなります。

 

◆デジタルだけでは伝えきれない場面も◆

最近はホームページやPDFデータだけで十分と考える企業も増えています。

 

もちろんデジタル資料は便利ですが、展示会では手に取って見てもらえる紙の資料にも大きなメリットがあります。

 

その場で説明しながらページを開いたり、持ち帰って社内で見返してもらえたりと、紙だからこそ伝えられる情報があります。

 

「会社案内はあるけれど商品紹介がない」

「パンフレット自体をまだ作っていない」

 

という企業様も少なくありません。

 

展示会をきっかけに、会社や商品を分かりやすく伝えるツールを見直してみるのもおすすめです。

 

◆印刷物はまとめて考えると効果アップ◆

展示会で必要になるのは、パンフレットだけではありません。

 

・展示パネル

・のぼり・看板

・商品紹介チラシ

・会社案内パンフレット

・名刺 など

 

これらをバラバラに作るよりも、デザインや伝えたい内容を統一して準備することで、ブース全体の印象がぐっと良くなります。

 

「どんな構成にすれば伝わるか」

「展示会では何を用意すればいいのか」

 

そんなご相談から一緒に考えられるのも、地域密着のみかみ印刷ならではの強みです。

 

パンフレットだけでなく、チラシ・展示パネル・のぼり・看板など、展示会で必要なツールをまとめてご相談いただけます。

 

それぞれを別々に依頼するのではなく、一括で制作することでデザインの統一感も生まれ、展示会全体の魅力をより効果的に伝えられます。

 

◆秋の展示会に向けるなら、今が相談のベストタイミング◆

お盆を過ぎると、秋の展示会シーズンに向けた制作依頼が増えてきます。

 

印刷物は、内容の打ち合わせやデザイン制作、校正、印刷まで一定の時間が必要です。

余裕を持って準備することで、内容もしっかり検討でき、納得のいくツールを用意できます。

 

「展示会で何を配ればいい?」

「パンフレットを新しく作りたい」

「チラシやパネルもまとめて相談したい」

 

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

展示会で”伝わる”印刷物づくりを、私たちがお手伝いします。